見える化事業 2019年度 研究報告会のお知らせ(中止) 

2020年3月12日

東京大学社会科学研究所 危機対応学プロジェクト
東京大学 地域貢献「見える化」事業 2019年度 研究報告会

日時: 2020年3月26日 16:00~
会場: 赤門総合研究棟5階 センター会議室(549号室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

危機対応学プロジェクト
 東京⼤学社会科学研究所が 2016 年∼2019年に組織をあげて取り組む国際的·学際的な研究プロジェクトです。⼈々は危機をどのように認識しているか、危機によりよく対応するためには個⼈と社会にどのようなことが必要か、社会科学の⼒を結集して追求します。
東京⼤学地域貢献「⾒える化」事業
 ⽇本国内の地域における、さまざまな危機に対し、地域と連携しながら克服に向けた対応活動を⾏っている本学の教員ならびに⼤学院⽣の研究活動に必要な経費を⽀援します。
 あわせて取り組みによる具体的な成果と地域の危機対応に関する諸⽅策の提案を、本学による地域社会への貢献事業として広く発信します。

TIMETABLE (報告者)
16:00−16:10 開会挨拶
16:10−発表1. 福島秀哉(工学系研究科社会基盤学専攻)
16:40−発表2. 伊藤香苗(大学院法学政治学研究科総合法政専攻)
17:10−発表3. 金井利之(大学院法学政治学研究科)
       白取耕一郎(未来ビジョン研究センター)
       金今善(行政管理研究センター)
17:40−発表4. 福代孝良(空間情報科学研究センター)
18:10−18:20 閉会挨拶

 本事業は、東京⼤学が、地球と⼈類社会の未来に貢献する協創活動を活性化させるため、その⽅向性が合致するSDGs(Sustainable Development Goals)を最⼤限に活⽤するという⽅針と密接に関連して実施されるものであり、東京⼤学未来社会協創推進本部登録プロジェクトです。
https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/fsi/ja/sdgs_project166.html