エッセイ

「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」に埋め込められた記憶をどう活かすのか

2018年9月13日

荒木 一男 スタジアムのメインスタンドからみる鵜住居地区の風景  今夏、「釜石...

デジタル化と危機と社会科学

2018年9月 4日

伊藤 亜聖 要旨  香港で開催されたMeridian180会議に参加し、デジタ...

アマチュア登山家の危機対応学

2018年8月30日

中川 淳司  大阪で暮らしていた中学2年の時に、親友二人と六甲山に出かけ、飯盒...

「安全」と「コミュニティ」への期待が見えにくくするもの

2018年6月26日

西野 淑美 「リスク」と対置される概念は?  「リスク」の反対は何か、と問わ...

被災経験と時間の複数性 ──危機対応学公開シンポジウム「震災を生きる」を終えて

2017年10月 5日

佐藤 岩夫  2017年8月26日、岩手県釜石市・釜石PITにおいて、危機対応学...

大阪の都市政治からの危機

2017年10月 3日

森 裕之(立命館大学) 1.大阪の都市政治  現在の政治は底が抜けたかのように、...

考えたくないことを、誰がどう考えるか? ―「ネガティブ・ケイパビリティ」と危機対応学―

2017年7月13日

有田 伸  死刑囚の朝は恐怖に満ちているという。近づいてくる刑務官の足音が、自ら...

ピンチを転機に変える―釜石における被災企業の危機対応―

2017年6月20日

中村 尚史  2016年4月16日、私は、テレビに映し出された熊本城の崩れゆく...

「内向き社会」という危機をこえて ―Meridian 180年次大会(ブリュッセル)に参加して

2017年6月15日

鈴木 恭子 今回は、ブリュッセルで開催されたMeridian 180のカンファ...

家族の危機と危機への対応:家族研究の視点から

2017年4月11日

苫米地なつ帆  「家族の危機」という言葉から、どうようなことがイメージされ、危...