東大社研編 危機対応学 全4冊(東京大学出版会)刊行のお知らせ


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シリーズ「危機対応学」は、4 年に及ぶこれらの研究成果を取りまとめたものである。危機対応学では、テーマを特化し、岩手県釜石市を対象に、地域における危機の位相と対応を多角的に調査する総合地域研究と、国境を越えた危機のメカニズムを国際政治、国際法、国際経済の観点から分析する国際危機研究も行ってきた。本シリーズは、上下巻からなる危機対応の社会科学に関する学際研究と、これらの地域研究と国際研究各1巻の全4巻から構成されている。......

更新情報

2020年9月17日
関連記事 『淡青41号』に宇野重規「コロナ危機における東京大学の三つの任務」が掲載されました。
2020年7月28日
関連記事 2020年7月12日『「折々のことば」(朝日新聞)』に東大社研・中村尚史・玄田有史編『地域の危機・釜石の対応』(東京大学出版会、2020年6月30日刊行)から、玄田有史・荒木一男「危機対応と希望」の一節が引用されました。
2020年7月28日
関連記事 2020年6月30日『Discuss Japan』 に玄田有史 "Toward ways of working able to respond to abnormality and change."が掲載されました。
2020年7月28日
関連記事 2020年6月号『中央公論』に玄田有史「労働経済学×希望学×危機対応学からのヒント 異常と変化に対応しうる「働き方」へ」が掲載されました。
2020年7月10日
研究活動 地域の危機・釜石の対応/国境を越える危機・外交と制度による対応が刊行されました
2020年3月26日
関連記事 危機対応学・釜石調査成果報告会にもご協力を いただいた居間theater「よろず屋イマシン」が 東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2020で 紹介されています。
2020年3月24日
関連記事 2020年3月24日 令和元年度 東京大学卒業式 総長告辞にて 「危機対応学」について、「海と希望の学校」プロジェクトについての取り組みが取り上げられました。
2020年3月23日
エッセイ 歴史研究とアートが交差した1週間ちょっと
2020年3月19日
エッセイ 釜石の日常をみつめる ーよろず屋 イマシン「日常の一コマを土偶にしようワークショップ」を通して
2020年3月19日
エッセイ 平田第六仮設団地の記憶