東大社研編 危機対応学 全4冊(東京大学出版会)刊行のお知らせ


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シリーズ「危機対応学」は、4 年に及ぶこれらの研究成果を取りまとめたものである。危機対応学では、テーマを特化し、岩手県釜石市を対象に、地域における危機の位相と対応を多角的に調査する総合地域研究と、国境を越えた危機のメカニズムを国際政治、国際法、国際経済の観点から分析する国際危機研究も行ってきた。本シリーズは、上下巻からなる危機対応の社会科学に関する学際研究と、これらの地域研究と国際研究各1巻の全4巻から構成されている。......

更新情報

2021年4月 9日
関連記事 吉野英岐(編著)『災害公営住宅の社会学』(東信堂)が刊行されました。
2021年4月 1日
関連記事 玄田有史が『連続シンポジウム コロナ危機後の社会② 非常事態にも強い医療体制と社会』(東京大学,東京カレッジ,2021年3月31日)に報告者として参加しました。
2021年4月 1日
関連記事 2021年4月5日『UP』の「アンケート 東大教師が新入生にすすめる本」の1つに保城広至が、「国境を越える危機・外交と制度による対応」(東京大学出版会)を挙げています。
2021年3月26日
関連記事 日本労働研究雑誌 2021年4月号(No.729) に有田伸「ネガティブ・ケイパビリティと新型コロナ感染という危機」が掲載されました
2021年3月16日
研究活動 第11回危機対応学トークイベント報告
2021年3月11日
研究活動 『国境を越える危機・外交と制度による対応:アジア太平洋と中東』合評会の報告
2021年3月 5日
研究活動 『危機対応の社会科学』上下巻について合評会を開催しました
2021年3月 3日
関連記事 2021年3月5日『UP』に中村尚史「震災から一〇年 釜石と希望学・危機対応学」が掲載されました
2021年2月16日
関連記事 2021年2月13日『復興釜石新聞』に唐丹中で「「海と希望の学校」東大社研の人材育成活動」が掲載されました
2020年11月24日
関連記事 『生涯学習とキャリアデザインVol.18-1』(法政大学キャリアデザイン学会紀要)に梅崎修「記憶の社会的チカラ―釜石におけるアートと展示イベントの報告」が掲載されました。