東大社研編 危機対応学 全4冊(東京大学出版会)刊行のお知らせ


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シリーズ「危機対応学」は、4 年に及ぶこれらの研究成果を取りまとめたものである。危機対応学では、テーマを特化し、岩手県釜石市を対象に、地域における危機の位相と対応を多角的に調査する総合地域研究と、国境を越えた危機のメカニズムを国際政治、国際法、国際経済の観点から分析する国際危機研究も行ってきた。本シリーズは、上下巻からなる危機対応の社会科学に関する学際研究と、これらの地域研究と国際研究各1巻の全4巻から構成されている。......

更新情報

2020年7月10日
研究活動 地域の危機・釜石の対応/国境を越える危機・外交と制度による対応が刊行されました
2020年3月26日
関連記事 危機対応学・釜石調査成果報告会にもご協力を いただいた居間theater「よろず屋イマシン」が 東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2020で 紹介されています。
2020年3月24日
関連記事 2020年3月24日 令和元年度 東京大学卒業式 総長告辞にて 「危機対応学」について、「海と希望の学校」プロジェクトについての取り組みが取り上げられました。
2020年3月23日
エッセイ 歴史研究とアートが交差した1週間ちょっと
2020年3月19日
エッセイ 釜石の日常をみつめる ーよろず屋 イマシン「日常の一コマを土偶にしようワークショップ」を通して
2020年3月19日
エッセイ 平田第六仮設団地の記憶
2020年3月19日
研究活動 2020年2月15日に釜石市との危機対応研究センターに関する覚書を更新しました
2020年3月12日
研究活動 見える化事業 2019年度 研究報告会のお知らせ(中止) 
2020年3月10日
関連記事 2020年3月8日『論座』に宇野重規「新型コロナで緊急事態宣言か。「独裁官」と危機の民主主義ー古代ローマの「独裁官」制度から考えた今の日本の緊急事態に必要なこと」
2020年3月 5日
関連記事 2020年3月5日『UP』(Number 569, March 2020)に玄田有史「リスク管理論ではない「危機対応学」である理由」が掲載されました