合評会『地域の危機・釜石の対応』(オンライン開催)のお知らせ

『地域の危機・釜石の対応』(東京大学出版会)
の刊行を踏まえ、以下の日程にて合評会をオンライン(ウエビナー)にて 開催いたします。

627日(日)13:00-17:00

[登壇者]
司会: 玄田有史・中村尚史
報告者: 各執筆者
討論者: 枝見太朗氏富士福祉事業団理事長
五百旗頭薫氏東京大学大学院法学政治学研究科教授
佐々木勝氏釜石市総務企画部長

[スケジュール]
13:00-13:10 開会挨拶 玄田有史氏 (東京大学社会科学研究所長)
13:10-15:00 1部『地域の危機・釜石の対応』の内容紹介と論点整理
報告: 各執筆者 (5分以内)
論点整理: 司会者+報告者
15:00-15:10 休憩
15:10-16:50 2部 合評会
評者: 枝見太朗氏、五百旗頭薫氏、佐々木勝氏 (1015分程度)
総括討論: 全員
16:50-17:00 閉会挨拶 中村尚史(東京大学社会科学研究所)

どなたでも参加可・無料
参加申込(下記リンクより参加登録をお願いします)
こちらから事前登録ください。
上記URLにアクセスし、必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
ご登録後、ウエビナーに関する確認メールが届きます。
なお、参加される際のリンクは、他の方と共有できませんので、ご了承ください。

東大社研編 危機対応学 全4冊(東京大学出版会)刊行のお知らせ


(クリックでPDFが開きます)

シリーズ「危機対応学」は、4 年に及ぶこれらの研究成果を取りまとめたものである。危機対応学では、テーマを特化し、岩手県釜石市を対象に、地域における危機の位相と対応を多角的に調査する総合地域研究と、国境を越えた危機のメカニズムを国際政治、国際法、国際経済の観点から分析する国際危機研究も行ってきた。本シリーズは、上下巻からなる危機対応の社会科学に関する学際研究と、これらの地域研究と国際研究各1巻の全4巻から構成されている。......

更新情報

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