社会科学のメソドロジー

社会科学のメソドロジー ~事象や価値をどのように測るか~

2021年より、東京大学社会科学研究所の新たな全所的プロジェクト研究「社会科学のメソドロジー:事象や価値をどのように測るか」が発足しました。このプロジェクトは、AIやビッグデータによる方法的革新によって、社会科学がどのように変化しているかを再検討するものです。

プロジェクトの目標はこちら

第8回全所的プロジェクト(社会科学のメソドロジー)ワークショップのお知らせ

日時:2021年12月21日(火)15:00~16:40

場所:オンライン(Zoomミーティング)

タイトル:政治思想史と政治哲学の現在時点
     History of Political Thought and Political Philosophy: Current Status

報告者犬塚 元 氏 (法政大学法学部)・井上 彰 氏(東京大学大学院総合文化研究科)

司会:宇野 重規(東京大学社会科学研究所)

対象:一般公開

報告要旨:2021年は、ジョン・ロールズの『正義論』が出版されて50周年という節目の年である。今回のワークショップでは、ロールズの思想を題材にしながら、「政治思想史」と「政治哲学」の現在地点について、それぞれの分野で日本を代表する研究者を招き、議論してみたい。特に、政治思想史と政治哲学の間の手法的な違いや、その違いを乗り越えた対話の可能性について話し合う。短い報告の後に、パネルディスカッションを行うかたちで進める。

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新着情報

2021年12月15日 その他のイベント
第4回研究会開催(社会科学の哲学)報告者・大塚淳(京都大学大学院文学研究科)予定
2021年12月 7日 その他のイベント
第4回研究会開催(COVID-19と社会科学)予定
2021年12月 2日 その他のイベント
第4回研究会開催(法学の方法) 報告者・宍戸常寿(東京大学)予定
2021年11月18日 ワークショップ
第7回ワークショップ:「Use of Artificial Intelligence in Criminal Justice System: Experimental Evaluation」
2021年11月16日 ワークショップ
第6回ワークショップ:「「測定」に関するいくつかの問題提起:Some social scientific issues about "measurement"」
2021年11月 2日 その他のイベント
第3回研究会開催(COVID-19と社会科学)


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