危機対応学公開シンポジウム開催のお知らせ

危機対応研究センター(東京大学社会科学研究所・釜石市)では、東京大学社会科学研究所と神戸大学を中心とする全国の研究者のグループで釜石市で被災した人びとを対象に平成23年7月から平成28年2月まで毎年1回のペースで実施した「釜石市民の暮らしと復興についての意識調査」の結果報告会を趣旨とした公開シンポジウムを開催します。

日時:平成29年8月26日(土) 13時~15時
場所:チームスマイル・釜石PIT
内容:テーマ「震災を生きる 釜石市被災者アンケート5年間の記録」
詳しくはこちら

ディスカッションペーパーNo.2刊行のお知らせ

ディスカッションペーパーNo.2 有田 伸『ひとびとの考える「危機」とは何か︖ ―社研パネル調査自由記述回答の分析―』が刊行されました
詳細は研究成果をご覧ください

更新情報

2017年8月 1日
研究活動 第29回社研シンポジウム 「Beyond the "Inward-Looking Society" ~『内向き社会』という危機を超えて」を開催しました
2017年7月13日
エッセイ 考えたくないことを、誰がどう考えるか? ―「ネガティブ・ケイパビリティ」と危機対応学―
2017年6月20日
研究活動 2017年度第3回危機対応学ワークショップを行いました
2017年6月20日
エッセイ ピンチを転機に変える―釜石における被災企業の危機対応―
2017年6月20日
関連記事 『淡青33号』の玄田有史「「希望の社会科学」から「危機対応学」へ 文系を挙げて学問する」の英文記事が公開されました
2017年6月20日
関連記事 2017年6月10日『釜石復興新聞』に「東大社研「危機対応」政治の視点で考察 調査活動の一環で意見交換」として6月4日のトークイベントの様子が掲載されました
2017年6月15日
エッセイ 「内向き社会」という危機をこえて ―Meridian 180年次大会(ブリュッセル)に参加して
2017年6月13日
研究活動 「東京大学社会科学研究所 危機対応学プロジェクト」+「政策提言プラットフォーム Meridian 180」共催カンファレンス開催のお知らせ
2017年6月13日
研究活動 6月4日に釜石市で危機対応学トーク・イベントを開催いたしました
2017年6月13日
研究活動 5月19~21日にブリュッセルで開催された国際カンファレンスに参加してきました