東京大学社会科学研究所

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スタッフ

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川田恵介 (KAWATA Keiske)

所属部門 比較現代経済部門 准教授
専門分野 応用ミクロ経済学(開発経済学、空間経済学、労働経済学)
e-mail keisukekawata@iss.u-tokyo.ac.jp
個人ページ https://sites.google.com/site/keisukekawata7/

経歴

2017年4月 - 東京大学社会科学研究所准教授

研究テーマ

1政治体制と経済成長の関連性について実証分性
政治制度と経済活動の関連性について、様々な社会における実証研究を行うことで、より頑強性の高い事実の探索を行う。
2仮想的サーベイ実験法の開発と社会問題への応用
観察データを用いた実証分析を補完する手法として、Conjoint法やContingent variation法など、アンケート上の仮想的な実験法の開発・洗練を行う。

2017年度以降の業績

学術書

  • 解雇規制を問い直す -- 金銭解決の制度設計(編者:大内伸也、川口大司)第6章、第7章
  • 日本の労働市場 -- 経済学者の視点(編者:川口大司)第12章

学術論文

  • "Recent Political Change in Myanmar and Its Impact on their Economic Growth", (with Khin Nwe, Yuichiro Yoshida), Asian Economic Journal, Volume 32, Page 39-54, 2018.

その他

  • "A Nonparametric Welfare Analysis on Water Quality Improvement of the Floating People on Inlay Lake via a Randomized Conjoint Field Experiment", The Society for Political Methodology Summer Methods Meetings, ウィスコンシン大学マディソン、アメリカ合衆国ウィスコンシン州マディソン、2017年6月16日
  • "Estimating Effects of Working Conditions on Labor Surplus: Application to Rural Myanmar." International Association of Applied Econometrics 2017 Annual Conference, Hotel Emissa Sapporo, 日本国北海道札幌市、2017年6月27日.

2016年度までの主要業績

2018年度の教育活動

東京大学大学院 経済学研究科 サーチ理論