東京大学社会科学研究所

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社会科学研究所について

現状

 2018年6月1日現在、社会科学研究所は、比較現代法、比較現代政治、比較現代経済、比較現代社会、国際日本社会の5部門、および附属社会調査・データアーカイブ研究センターによって構成されています。

 教授は23名、 准教授は16名、 講師は1名、助教は5名、特任助教1名、特任研究員7名です。これに、客員研究員、各種研究員(受託研究員、私学研修員)、日本学術振興会特別研究員(PD)、同外国人特別研究員を、それぞれ受け入れています。

 東京大学は、2000年度に情報学の新たな研究教育組織として「情報学環」および「学際情報学府」を設置しましたが、そのさい、社会科学研究所も助教授ポスト1を提供して学内諸部局とともにこれに協力しました。現在このポストに教授1名を派遣しております。このポストは流動ポストとして運用され、引き続き社会科学研究所との人事上の連携が維持されています。

 事務部は、事務長、副事務長、庶務分野・財務分野・研究協力分野からなる総務チーム6名、図書チーム8名の合計16名によって構成しています。また、情報システム担当の技術専門職員1名、SSJ データアーカイブ担当の技術職員(アーキビスト)1名がいます。このほか,学術支援専門職員12名、学術支援職員7名、特任専門職員名、事務補佐員2名を雇用しています。