刊行物等 一覧

※『社会科学研究所年報』については、こちらを参照ください。

全所的プロジェクト研究成果

 全所的プロジェクト研究のこれまでの成果は下記の出版物として刊行されています(いずれも、東京大学社会科学研究所編、東京大学出版会刊です)。

全所的プロジェクト研究成果

社会科学研究

 1948年3月に創刊された和文の研究紀要で、年3回刊行されています(非売品)。

 第50巻(1998年度)からは、学内他部局の研究者も加えた編集委員会のもとで、一定の企画にもとづく特集形式を採用し、研究所の枠を超えたフォーラムとすることをめざして、国内外の研究者からの論文公募も試みています。

 最新号は、2016年3月刊の第67巻第2号(特集 社会規範と世論の形成)です。

社会科学研究

Social Science Japan Journal (SSJJ)

 1998年1月に創刊された社会科学的日本社会研究の英文専門誌です。オックスフォード大学出版局より年2回刊行されています。社会科学研究所のメンバーに所外の研究者を含めた編集委員会が、国際的なアドヴァイザリー・ボードの支援を受けながら編集を行うレフェリー制の雑誌です。

 最新号は、2016年10月刊のVol.19. No.2です。

SSJJ

Social Science Japan - Newsletter

 『Social Science Japan』は、1994年に創刊された英文ニューズレターです(年2回刊)。非売品ですが、ホームページにて本文のPDFファイルが公開されており、自由に閲覧、ダウンロードすることができます。

 毎号、テーマを設定して日本内外の専門家に寄稿を求めるほか、社会科学研究所における研究活動の近況報告等も掲載することによって、広く社会科学研究の活性化のために素材を提供することをめざしています。

 最新号は、2016年9月刊のNo.55(特集: The Supply-Side Reforms of the Chinese Economy)です。

SSJ Newsletter

社会科学研究所研究シリーズ

 「社会科学研究所研究シリーズ(ISS Research Series)」は、従来の社会科学研究所「資料」「調査報告」シリーズを統合しつつ、全所的プロジェクト研究、助手論文、調査報告その他の所員の研究成果を発表する媒体として刊行される非売品の出版物です。2002年度から本格的に刊行が開始され、『社会科学研究』と同様に全国の大学・研究機関に寄贈されています。

 最新刊は、2016年3月刊のNo.59 David W. Edgington, Norio Ota, Nobuyuki Sato and Jackie F. Steele (eds.), 『Culture, Identity and Citizenship in Japan and Canada』および、No.60 堤孝晃・須藤康介(編),『X市中学生パネル学力調査—第一次調査報告』です。

ISSリサーチシリーズ

SSJデータアーカイブ リサーチペーパーシリーズ

 SSJデータアーカイブが、データの利用結果などの関連情報を、リサーチペーパーシリーズとしてまとめた刊行物シリーズです。

 現在、第1集『SSJデータアーカイブ 第1回公開セミナー:マイクロデータの保存と活用に関する公開セミナー』(1999年)から、第53集 Rieko Arashiほか『子どもの生活 保護者の教育意識』(2015年3月)まで発行されています。

SSJDAリサーチペーパーシリーズ

人材ビジネス部門研究シリーズ/資料シリーズ

 社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門は研究成果を、人材ビジネス部門研究シリーズ、および人材ビジネス部門資料シリーズとして刊行しています。

 研究シリーズは、同部門の研究成果のうち、研究論文的性格の強いものを、資料シリーズは、資料的性格をもつと判断される研究成果を、それぞれまとめたものです。これら研究成果のうち、いくつかの内容はpdfファイルでご覧いただけます。

 現在、研究シリーズが、第17集 木村琢磨・鹿生治行『登録型派遣業における営業担当者の仕事と技能』(2010年3月)まで、また資料シリーズが第5集 佐藤博樹・堀田聰子編『高齢者介護施設における派遣スタッフの活用と就業実態』(2010年3月)まで発行されています。

人材ビジネス部門研究シリーズ/資料シリーズ

Discussion Paper Series

 “Discussion Paper Series”とは、個々の所員の責任のもとに、統一した形式でより中間的な研究成果を発表する場として、1989年9月に創刊されたもので、2016年4月時点で、外国語シリーズはF-179、日本語シリーズはJ-217まで刊行されています。

 また、全所的プロジェクト研究からも、研究プロセスにおける成果物として“ISS Joint Research Project Discussion Paper”が刊行されています。

 パネル調査プロジェクトからも、速報性を重視して研究成果を暫定的にまとめたパネル調査プロジェクトシリーズが2007年4月より刊行されています。

ディスカッションペーパーシリーズ

全学自由研究ゼミナール関連出版物

 社会科学研究所のスタッフが協同で行っている教養学部での全学自由研究ゼミナールをもとにして、刊行された著作物です。

 最近に刊行されたものでは、1998年度講義をもとにした加瀬和俊・田端博邦(編著)『失業問題の政治と経済』(日本経済評論社, 2000年)、1997年度講義をもとにした橋本壽朗・中川淳司(編著)『規制緩和の政治経済学』(有斐閣, 2000年)があります。

『規制緩和の政治経済学』『失業問題の政治と経済』

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