2020年度の活動

名称 東京大学現代中国研究拠点オンラインセミナーシリーズNo.6「中国・アジア経済の歴史的展望」(連続セミナー)
開催日時 2020年10月22日(木) 16:50~18:35
報告者 日程・開催方法が変更となりました。

10月22日(木) 川端望・銀迪(東北大学)「中国鉄鋼業における過剰能力削減政策」
11月5日(木) 佐藤淳平(岡山大学) 近代中国財政史
11月19日(木) 河野正(東京大学) 中華人民共和国初期、農業集団化と農村社会
11月26日(木) 中止
12月3日 (木)中村治比古(東京大学・院)「後発国工業化にて裾野産業育成に貢献する製品とは-ベトナムにおける電子製品の事例より」
12月10日(木) 丸川知雄(東京大学)「中国タバコ産業における競争と再編」
12月17日(木)方竹紫(東京大学・院)「中国における半導体企業の技術キャッチアップのメカニズムーHiSiliconと紫光展鋭の事例分析から」
 ※ 本セミナーは東京大学大学院経済学研究科「地域研究ワークショップⅡ」との共同開催となります。

ご参加の方は以下のアドレスまでメールでご連絡お願いいたします。
kyotenccs※iss.u-tokyo.ac.jp(※は@に置き換えてご利用ください)

名称 中国経済経営学会2020年度全国大会特別セッション「コロナ危機下の中国経済と経営」
開催日時 2020年10月17日(土) 13:00~16:30
報告者 拠点メンバーが登壇する中国経済経営学会2020年度全国大会特別セッション「コロナ危機下の中国経済と経営」が開催されます。
今回は拠点主催イベントではなく中国経済経営学会の企画のため、学会員が優先登録となります。ご了承ください。
13:00-13:05 趣旨説明 司会
13:05-13:50 ご講演1 丸川知雄(東京大学・社会科学研究所教授)
13:50-14:35 ご講演2 岩永正嗣(日中経済協会・北京事務所所長)
14:35-14:45 休憩
14:45-15:30 ご講演3 佐伯岳彦(日本貿易振興機構・武漢事務所所長)
15:30-15:45 コメント1 李春利(愛知大学・経済学部教授)
15:45-16:00 コメント2 西村友作(対外経済貿易大学・国際経済研究院教授)
16:00-16:30 質疑

共同司会:伊藤亜聖(東京大学・社会科学研究所准教授)
共同司会:木崎翠(横浜国立大学・国際社会科学研究院教授)
※中国経済経営学会HP:  https://jacem.org/top.html
場所 https://zoom.us/webinar/register/WN_G-7UceXmRDCjsKyIyzpzLw

名称 オンラインセミナーNo.5「米中対立をどう見るかーアメリカ大統領選挙と経済・技術・安全保障ー」
開催日時 2020年6月28日(日) 10:30~12:00
タイトル 新型肺炎の感染拡大の下で米中対立は一層激化している。トランプ大統領の「口撃」は選挙を見据えたものではあろうが、かといって選挙がなくなれば米中対立がなくなるというわけではない。では現在の米中対立はどのように捉えるべきなのか。またそれは新型肺炎の感染拡大の中でいかに変容し、今後は何が焦点になっていくのか。このウェビナーでは、米中の双方の観点から、米中対立の様相を、大統領選挙も視野に入れながら、多角的に捉える。

共催:中曽根平和研究所

形式:Zoomでのオンラインセミナーです。下記URLよりご登録いただき、開催時にアクセスしてご参加ください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_VWGzD7HSQtmRmmfw1NgF0A
本情報は現代中国研究拠点別館(https://utokyoccrb.wordpress.com/)にも掲載されています。
報告者 司会:久保文明(東京大学法学政治学研究科教授)

パネリスト:川島真(東京大学総合文化研究科教授)
      森聡(法政大学法学部教授)
場所 https://zoom.us/webinar/register/WN_VWGzD7HSQtmRmmfw1NgF0A

名称 現代中国研究拠点オンラインセミナーシリーズNo.2「コロナショックとアジア政治経済」
開催日時 2020年4月15日(水) 10:00~12:00
タイトル 今般の新型コロナウイルスの蔓延は、すでに世界的な危機をもたらしています。本オンラインセミナーでは、アジア各国の経済と国際関係に与える影響を論点として、4名の専門家よりご報告いただきます。
今回の新型コロナウイルスの流行は 、1997年のアジア金融危機をはじめとしたこれまでアジア地域が直面してきた危機と、どのような本質的な違いがあるのでしょうか。地続きであるがゆえに、経済的な連結性(コネクティビティ)を強めてきたメコン地域では、出稼ぎ移民の帰郷が新たなリスクともなっています。また中国と東南アジア諸国との関係に、今回のコロナショックはいかなる緊張と協力をもたらすでしょうか。そしてインバウンド観光客の増加に象徴されるような、日本国内の「アジア化」も深まってきたところに生じたのが今回の危機です。これら、アジア政治経済に与える影響を幅広く議論する機会としたいと思います。
なお、現状では通常のキャンパス内でのセミナー開催は困難となっております。一方で、学術研究および研究会活動はいままで通りかそれ以上に実施されていくべきものと考えます。そこでオンラインセミナー形式での開催とさせていただきます。運営側にも不慣れな点があり、また当日の通信状況等により、進行上のトラブルが発生する可能性もあります。ご理解とご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

主催:東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点、科学研究費助成事業・基盤B「タイを中心とする大陸部東南アジアの地域協力枠組みと日中の競合関係」(研究代表者:末廣昭)

形式:Zoomでのオンラインセミナーです。下記URLよりご登録いただき、開催時にアクセスしてご参加ください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_dAEhrQ0GQXuLlOGAIFWufA
報告者 登壇者1「危機の本質~アジア通貨危機とコロナショック」末廣昭 (学習院大学国際社会科学部 教授)
登壇者2「東南アジア経済への影響~バンコクからの報告」坂田正三(アジア経済研究所・バンコク研究センター研究員)
登壇者3「中国・東南アジア関係への影響~昆明からの報告」畢世鴻 (Bi Shihong, 雲南大学国際関係学院教授)
登壇者4「インバウンド経済への影響~札幌からの報告」宮島良明 (北海学園大学経済学部教授)
共同司会1 伊藤亜聖(東京大学社会科学研究所准教授)
共同司会2 張馨元(横浜国立大学准教授)
場所 https://zoom.us/webinar/register/WN_dAEhrQ0GQXuLlOGAIFWufA

名称 現代中国研究拠点オンラインセミナーシリーズNo.1「コロナショックと中国経済~COVID-19のインパクトと対応」
開催日時 2020年4月 2日(木) 10:30~12:00
タイトル 今般の新型コロナウイルスの蔓延は、すでに世界的な危機をもたらしています。本セミナーでは、とくにその震源地であり、また生産現場、マクロ経済への影響の程度が徐々に判明しつつある中国経済への影響を論点として、3名の登壇者より報告いただきます。中国では2020年1月25日以降の春節期間中に厳格な移動制限が実施され、3月16日に国家統計局が公表した1-2月のマクロデータは軒並みマイナスとなりました。1-2月の工業生産付加価値額は前年同期比でマイナス13.5%、小売総額はマイナス20.5%、固定資産投資額はマイナス24.5%でした。同時に新規患者数の急激な減少も発表され、生産活動の復旧も進みます。3名の専門家の報告から、中国経済への影響を議論する機会としたいと思います。
なお、現状では、通常のキャンパス内でのセミナー開催は困難となっております。一方で、学術研究および研究会活動はいままで通りかそれ以上に実施されていくべきものと考えます。そこでオンラインセミナー形式での開催とさせていただきます。運営側にも不慣れな点があり、また当日の通信状況等により、進行上のトラブルが発生する可能性もあります。どうかご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

以下の登録フォームより登録後、ご登録のメールアドレスに確認メールが届きます。開催時間となりましたらメール上の「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。
登録フォーム:https://zoom.us/webinar/register/WN_q9PlUrFsRKmPybktANCVjg
報告者 登壇者1:「製造現場の復旧状況」藤岡淳一(創世訊聯科技(深圳)有限公司 董事總經理)
登壇者2:「中国経済への影響」丸川知雄(東京大学社会科学研究所教授)
登壇者3:「中国政府の対応」朱建栄(東洋学園大学教授)

共同司会1:伊藤亜聖(東京大学社会科学研究所准教授)
共同司会2:張馨元(横浜国立大学准教授)
場所 https://zoom.us/webinar/register/WN_q9PlUrFsRKmPybktANCVjg

名称 別館開設のお知らせ
開催日時
タイトル 昨今の状勢を受け、本ウェブサイトの更新が難しくなった場合に備え、東京大学のサーバー外に別ページを設けました。
本ウェブサイトの更新がない場合、あわせてこちらもご参照いただくようお願い申し上げます。


(更新日:2020年10月12日)