拠点メンバーによる本、拠点助成出版物

第1~2期の成果(2016年度以前)はこちら

日文

2017年度

平岩俊司・川島真ほか『北朝鮮の暴走、韓国の迷走』(中央公論新社、Kindle版、2017年7月)

田島俊雄・池上彰英編『WTO体制下の中国農業・農村問題』(東京大学出版会、2017年8月)

藤原敬士『商人たちの広州 一七五〇年代の英清貿易』(東京大学出版会、2017年9月)

家永真幸『国宝の政治史―「中国」の故宮とパンダ』(東京大学出版会 2017年8月)

高見澤磨・鈴木賢編『要説 中国法』(東京大学出版会、2017年9月)

宮本雄二、佐橋亮、川島真、堀本武功『習近平の権謀』(中央公論新社、Kindle版、2017年10月)

園田茂人・David Goodman編『チャイナ・インパクト:近隣から見た「台頭」と「脅威」』(東京大学出版会、2018年2月)

遠藤環、伊藤亜聖、大泉啓一郎、後藤健太編著『現代アジア経済論』(有斐閣、2018年3月)

代田智明監修/谷垣真理子・伊藤徳也・岩月純一編『戦後日本の中国研究と中国認識――東大駒場と内外の視点』(風響社、2018年3月)

松田康博・清水麗編著『現代台湾の政治経済と中台関係』(晃洋書房、2018年3月)

20018年度

阿南友亮・佐橋亮・小泉悠・クリストファー・ウォーカー・保坂三四郎・マイケル・マッコール・川島真『シャープパワーの脅威』(中央公論Digital Digest、Kindle版、中央公論新社、2018年7月)

河原地英武・平野達志訳著、家近亮子・川島真・岩谷将監修『日中戦争と中ソ関係──1937年ソ連外交文書 邦訳・解題・解説』(東京大学出版会、2018年9月)

末廣昭・田島俊雄・丸川知雄編『中国・新興国ネクサス 新たな世界経済循環』(東京大学出版会、2018年12月)

田島高志著、高原明生・井上正也編集協力『日中平和友好条約交渉と鄧小平来日』(岩波書店、2018年8月)

谷垣真理子・伊藤徳也・岩月純一編『戦後日本の中国研究と中国認識』(風響社、2018年5月)

中村元哉『中国、香港、台湾におけるリベラリズムの系譜』(有志舎、2018年5月)

波多野澄雄・戸部良一・松元崇・庄司潤一郎・川島真『決定版 日中戦争』(新潮新書、2018年11月)

欧文

2017年度

Kokubun, Ryosei, Yoshihide Soeya, Akio Takahara, Shin Kawashima, Japan-China Relations in the Modern Era, Oxon and New York: Routledge, 2017.

Shih, Chin-yu, From Sinology to Post-Chineseness: Intellectual Histories of China, Chinese People and Chinese Civilization ,Beijing: Chinese Social Science Press, 2017.

―――Producing China in Southeast Asia - Knowledge, Identity and Migrant Chineseness , New York: Springer, 2017.

―――,China Studies in South and Southeast Asia: Between Pro-China and Objectivism, Singapore: World Scientific, 2018.

2018年度

CLEMENTE, Tina S, Chih-yu Shih, China Studies in the Philippines: Intellectual Paths and the Formation of a Field (London: Routledge, September 2018).

SHIH, Chih-yu, Prapin Manomaivibool and Reena Marwah, China Studies in South and Southeast Asia: Between Pro-China and Objectivism, (Singapore: World Scientific, August 2018).