第26回社研シンポジウム

日本の人事を「科学」する
—グローバル化時代における雇用システムを考える
東京大学社会科学研究所、経済産業研究所(RIETI)共催

後援:経済産業省

協賛:株式会社ワークスアプリケーションズ

助成:公益財団法人野村財団 JSPS科研費25245041

日時:2013年7月12日(金)13:00 〜18:00

場所:東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール

開催言語:日本語⇔英語(同時通訳あり)

定員:350名(前日までの事前申込制。
       定員に達し次第受付を終了させていただきます。)


参加申込はコチラから

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13:00
開会の挨拶

石田浩 社会科学研究所 所長

13:05−13:15
経済産業省挨拶
(調整中)
13:15−14:00
基調講演:「生産性向上に対する人事経済学のアプローチ」

Edward Lazear(スタンフォード大学経営大学院 教授、元米国大統領諮問委員会委員長)

14:00−14:20
報告:「先進国市場と新興国市場におけるグローバルタレントマネージメント」

Alec Levenson(南カリフォルニア大学、効果的組織研究センターシニア・リサーチ・サイエンティスト)

休憩 20分
 
14:40−15:30
研究成果報告:
「産学官連携プロジェクトから見えてきた日本の人的資源管理の特徴と問題点」

加藤隆夫(米国コルゲート大学経済学部 教授、一橋大学経済研究所 客員教授)

大湾秀雄(東京大学社会科学研究所 教授/RIETIファカルティフェロー)

15:30−15:50
報告:「有期雇用の問題と正社員の多元化」(仮題)

鶴 光太郎 (RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー/慶應義塾大学大学院商学研究科 教授)

15:50−16:10
報告:「女性の活躍の場の拡大とワークライフバランス支援:管理職の役割」

佐藤博樹(東京大学社会科学研究所 教授)

休憩 20分
 
16:30
パネルディスカッション:
「グローバル化時代の日本企業が直面する人事政策上のチャレンジ」

パネリスト(五十音順):

  • 大湾秀雄(東京大学社会科学研究所 教授/RIETIファカルティフェロー)
  • 佐藤博樹(東京大学社会科学研究所 教授)
  • 鶴 光太郎(RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー/慶應義塾大学大学院商学研究科 教授)
  • Edward Lazear(スタンフォード大学経営大学院 教授、元米国大統領諮問委員会委員長)
  • Alec Levenson (南カリフォルニア大学、効果的組織研究センターシニア・リサーチ・サイエンティスト)

司会: 川口大司(RIETIファカルティフェロー/一橋大学大学院経済学研究科 教授)

17:55
閉会の挨拶

経済産業研究所 中島厚志 理事長

東京大学 社会科学研究所

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学社会科学研究所

Tel 03-5841-4904 Fax 03-5841-4905

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