東京大学社会科学研究所

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スタッフ

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川田恵介 (KAWATA Keiske)

所属部門 比較現代経済部門 准教授
専門分野 応用ミクロ経済学(開発経済学、空間経済学、労働経済学)
e-mail keisukekawata@iss.u-tokyo.ac.jp
個人ページ https://sites.google.com/site/keisukekawata7/

経歴

2017年4月 - 東京大学社会科学研究所准教授

研究テーマ

1実証的厚生分析法の開発と社会問題への応用
社会の公平性や効率性など社会科学における応用倫理学的な議論とデータ分析法(特に統計的因果推論)を融合した手法を開発し、実証分析に基づくより踏み込んだ政策評価を行う。
2向社会的行動(Pro-social behavior)と文化・社会的背景
これまで先進国を中心に分析されてきた向社会的行動とその発生要因について、異なる文化的・社会的背景を持つ国々(ミャンマーやネパール、スリランカ等)を対象とし、実験室実験等を用いながら解明する。
3仮想的サーベイ実験法の開発と社会問題への応用
観察データを用いた実証分析を補完する手法として、Conjoint法やContingent variation法など、アンケート上の仮想的な実験法の開発・洗練を行う。

2016年度以降の業績

学術論文

  • "Environmental Impact and Travel Time Savings of a New Monorail System in Colombo Commuting Traffic" (co-authored with Anupama Manoratna, Yuichiro Yoshida), Transportation Research Part D: Transport and Environment, Volume 51, Page 122-128, March 2017.
  • "Multi-region Job Search with Moving Costs", (co-authored with Kentaro Nakajima, Yasuhiro Sato), Regional Science and Urban Economics, Volume 61, Page 114-129, November 2016.

2015年度までの主要業績

2017年度の教育活動

東京大学大学院 経済学研究科 サーチ理論