東京大学 社会科学研究所「子どもの生活と学び」研究プロジェクト

東京大学 社会科学研究所

プロジェクト概要

概要

東京大学社会科学研究所はベネッセ教育総合研究所と「子どもの生活と学び」に関する共同研究プロジェクトを実施しています。
小学校1年生から高校3年生までの親子を対象に、同じ対象者を追跡するパネル調査(Japanese Longitudinal Study of Children and Parents(JLSCP))を実施し、子どもの生活や学習の状況、保護者の子育ての様子を複数年にわたって追いかけることで、子どもの周囲を取り巻く状況の変化と子どもの成長のプロセスを明らかにしていきます。これらの豊富なデータから得られたエビデンスをもとに、現在を生きる子どもにとってのよりよい子育て、教育のあり方を検討していきます。

詳しくはベネッセ教育総合研究所のページもご参照ください。

プロジェクトメンバー

石田 浩
東京大学社会科学研究所 教授 〔プロジェクト代表〕
谷山 和成
ベネッセ教育総合研究所 所長 〔プロジェクト代表〕
耳塚 寛明
お茶の水女子大学基幹研究院 教授
秋田 喜代美
東京大学大学院教育学研究科 教授
松下 佳代
京都大学高等教育研究開発推進センター 教授
佐藤 香
東京大学社会科学研究所 教授
藤原 翔
東京大学社会科学研究所 准教授
香川 めい
東京大学社会科学研究所 特任助教

ベネッセ教育総合研究所

木村 治生
ベネッセ教育総合研究所 副所長/主席研究員
邵 勤風
ベネッセ教育総合研究所 主任研究員
橋本 尚美
ベネッセ教育総合研究所 研究員
岡部 悟志
ベネッセ教育総合研究所 研究員
太田 昌志
ベネッセ教育総合研究所 特任研究員
渡邉 未央
ベネッセ教育総合研究所 研究スタッフ