東京大学 社会科学研究所「子どもの生活と学び」研究プロジェクト

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第2回 親子調査結果のプレスリリースを行いました。

研究成果

2017-04-19

学習における「中2問題プロブレム」 中2生は勉強嫌いが約6割
大規模な追跡調査で判明した「勉強が好きになった子」の特徴とは

 

ベネッセ教育総合研究所との共同研究「子どもの生活と学び研究」プロジェクトで、
2016年7~8月に実施した第2回親子調査のプレスリリースを行いました。

プレスリリースのポイント:
  • 中2生と高1生は、1年前よりも学習時間を減らす子どもが5~6割いる。
  • 勉強が「嫌い」は中2生ではじめて半数を超え、約6割に。
  • 1年の間に「嫌い」だった勉強が「好き」に変わる子どもが約1割いる。
  • 勉強が「好き」になった子どもは、学習時間が増加し、成績も上昇。
  • 勉強が「好き」になった子どもは、高い学習意欲をもち、学習方法を工夫している。

プレスリリースの詳細についてはこちらをご覧ください。(PDF版

第2回調査の結果については、ベネッセ教育総合研究所のウェブサイトをご覧ください。