超高齢社会における紛争経験と司法政策



 本研究は、現代日本社会における人びとの紛争経験とそれへの対応行動を総合的・実証的に解明し、その知見に基づき司法政策上の提言を行うことを目的としています。

 本研究は、日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(S)(研究代表者:佐藤岩夫、研究課題番号:16H06321)の助成を受けています。研究期間は2016年度から2020年度までの5年間です(⇒採択課題の概要:日本語版英語版)。

 本研究においては、(1)全国の市民を対象に実施する紛争経験および相談機関利用経験のサーベイ調査(紛争経験調査)、(2)訴訟手続の利用者(当事者)および代理人(弁護士)を対象に実施する訴訟利用経験のサーベイ調査(訴訟利用調査)、(3)これら2つのサーベイ調査の回答者のうちの応諾者を対象として実施するインデプス・インタビュー調査(面接調査)の計3つの調査を行う予定です。調査の対象となった方には、お忙しいことと存じますが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

お知らせ

2017年 2月 6日
  「暮らしのなかの困りごとに関する全国調査」へのご協力のお願い
2017年 1月 8日
  《活動記録》 訴訟利用調査班第5回会合を開催しました
2016年12月10日
  《活動記録》 紛争経験調査班第4回会合を開催しました
2016年11月12日
  《活動記録》 紛争経験調査班第3回会合を開催しました
2016年10月22日
  《活動記録》 第2回全体会を開催しました
2016年10月22日
  《活動記録》 紛争経験調査班第2回会合を開催しました
2016年10月22日
  《活動記録》 訴訟利用調査班第4回会合を開催しました
2016年10月 4日
  《活動記録》 訴訟利用調査班第3回会合を開催しました
2016年 9月 4日
  《活動記録》 紛争経験調査班第1回会合を開催しました
2016年 9月 3日
  《活動記録》 訴訟利用調査班第2回会合を開催しました
2016年 7月24日
  《活動記録》 第1回全体会を開催しました
2016年 7月17日
  《活動記録》 訴訟利用調査班第1回会合を開催しました
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